店舗紹介
本店のご案内

| 本店の御案内 |
| 浪速の郷愁の一つ郷土料理「おすもじ」をご堪能して頂きます様に、 大阪寿司をはじめとする御食事もご用意しております。 御来店を心よりお待ち申し上げております。
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![]() 2階カウンター席(8席) | ![]() 2階テーブル席(20席) | ||
![]() 2階 客席 | |||
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吉野のあゆみ

| ◆昭和初期の吉野すし |
| 昭和初期の吉野すしです。一番左の人物が5代目店主です。 5代目店主は船場の旦那衆のなかでも粋で遊び心の長けた人物だったと言われています。 |
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| ◆寿司の文字 |
| 古来、「サ」と読み、正しくは「 「鮨」や「鮓」は「 ![]() |
| ◆二寸六分の木枠 | ◆お寿司の看板 |
重石のかわりに両手で寿司を“漬ける”のが、「大阪箱寿司」の原点。二寸六分(8.5cm)の押し型は、両手でギュッと押せるような桧で太く作る。大切に扱えば20年は使えるが、木型職人の数も少なくなりました。 | 店頭に掛けている大正初期の看板。 舟板に彫られた文字に金粉が残っています。 |
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| ◆寿司券 |
明治から大正初期まで使われていた商品券。 |
吉野のこだわり
| 活焼穴子(いけやきあなご) | |
天然の穴子の中で、最も美味といわれる30cm前後のものを選りすぐって仕入れています。 創業以来受け継がれているタレをかけ、ふっくらと焼き上げます。 この長年に渡る穴子の美味が蓄積されたタレにより、香ばしい秘伝の味となります。 箱寿司、穴子細巻、上方ちらしなどにふんだんに使われ、椎茸と共に吉野の味の要となっています。 ![]() | |
| 飯(シャリ) | |
「飯に六分の味」といわれるように寿司の味はほとんどがシャリの味で決まります。 吉野では、日本晴など、西日本の硬質米を使っています。このお米は噛みしめるほどに美味しさが増し、 また、時間がたっても美味しさが変わらないのが自慢です。 具と共にじっくり噛みしめて味わっていただきたく、このお米を使いました。 お土産としてお持ち帰りいただいても、味は変わりません。 ![]() | |
| 潰司椎茸(つぶししいたけ) | |
九州は宮崎、大分産の潰司椎茸。 肉厚のある高級椎茸を5時間程かけ柔らかく炊き上げてあります。 下ごしらえにも手間暇かけて伝統の味を作り上げています。 ![]() | |
| 活小鯛(いけこだい) | |
活の小鯛に塩をうち、酢でしめて一晩寝かせます。 このようにじっくりと味を染み込ませて使うのが、大阪寿司の特徴です。 ![]() | |

















